A様邸  (三河産 和型いぶし切落し瓦53判)
 曹洞宗 興元寺 庫裏
 鬼瓦に紋入りカエズ鬼を使用し、軒、袖に一文字瓦
 使用することで、貴賓あるすっきりとしたイメージで仕上
 げました。


Y様邸  (石州産 和型53判 来待色)
 壁際瓦は、お施主様の拘りで、三河産いぶし瓦を使用しま
 した。 築70年以上の古民家の再生(リフォーム工事)を
 させていただきました。
 鬼瓦は鬼面鬼 (阿吽鬼の顔付き) を使い、棟は、下甍
 青海波組棟にて施工。伝統的な石見地方の屋根に再生
 できました。


 

K様邸  (三河産 陶器瓦53判 いぶし色)
 下関地方の伝統的な屋根の再生工事です。
 響き灘の強い風の影響を考慮し、軒、袖瓦は、ビス留めし
 棟は、風の影響を考え素丸瓦を使いました。


 

W様邸  (三河産 陶器53判 銀色)
 鬼瓦は雲型覆輪鬼を使い、棟は、素丸瓦をつかい、すっきり
 モダンな仕上がりにしました。


 

T様邸  (岐阜産 美濃いぶし切り落し瓦 56判)
 軒、袖に一文字瓦を使用し、ゆるやかなむくり屋根にいぶし瓦
 の冴えが輝く宮大工が建てる拘りの家です。
 この瓦は社寺などに使用される物で、高温焼成で、耐用年数
 の長い瓦です。 又、一文字瓦は一枚一枚、手作業で磨り
 合わせ
て軒、袖が一枚の瓦の様に見せる手間の掛かる仕事
 でした。